2010.03.10
はじめに (最新記事は次のエントリです)
2005年の秋、自宅周辺の野良猫さん一家のTNRをはじめました。
当初はopeしてリリースが精一杯。
関わるうちに人馴れしても保護することなど考えられませんでした。
でも、野良猫たちの日々の暮らしは、決して安穏ではありません。
交通事故・病気…大切な命をたくさんたくさん目の前で失っていきました。
そして2006年、人が大好きスリスリ猫のシャムミックスを保護したのを皮切りに
我家の成猫達の里親募集が始まりました。
外で暮らすこたちが、ヒトとの暮らしに適応するのは簡単ではありません。
けれど、不可能ではありません。
ただし、ヒトも猫も大きな大きな努力が必要です。
ことに、長い時間を外で暮らした成猫にとっては…。
いつかは、ステキな家族の一員に…、けれど今はまだ家猫見習い中。
そんな我家の保護猫たちの日常をご紹介していきます。
しろりん家の里親さん募集ブログはこちらから。 現在募集は休止中です。

白キジの女の子 【キキ】 2月4日 里親様正式決定致しました。
当初はopeしてリリースが精一杯。
関わるうちに人馴れしても保護することなど考えられませんでした。
でも、野良猫たちの日々の暮らしは、決して安穏ではありません。
交通事故・病気…大切な命をたくさんたくさん目の前で失っていきました。
そして2006年、人が大好きスリスリ猫のシャムミックスを保護したのを皮切りに
我家の成猫達の里親募集が始まりました。
外で暮らすこたちが、ヒトとの暮らしに適応するのは簡単ではありません。
けれど、不可能ではありません。
ただし、ヒトも猫も大きな大きな努力が必要です。
ことに、長い時間を外で暮らした成猫にとっては…。
いつかは、ステキな家族の一員に…、けれど今はまだ家猫見習い中。
そんな我家の保護猫たちの日常をご紹介していきます。
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白キジの女の子 【キキ】 2月4日 里親様正式決定致しました。
2009.11.22
ちび 〜だいすきだもん〜

こんなふうに

抱き上げられても

ぜんぜん

怖くなんかないよ
抱っこされるの 好き。
大好きだもん。
保護して2年半。なにがちびのココロをとろかしたのでしょう?
最初の1歩を踏み出してから2歩目、3歩目と歩幅は大きく、スピードも上がりました。
カギ爪鉄拳絶賛サービスのしゃーしゃーガールは、抱っこ大好きな甘えたガールに大変身です。
2009.09.09
まさお 〜住めば都かも〜

今日は、久しぶりに暑くてたまらなかった。
ニンゲンがなんだかピピッと音をさせたら
箱から冷たい風が出てきたよ。

ぶっちゃんが、一番の風の通り道を譲ってくれたから
それじゃ遠慮無しに寝かせてもらうよ。

ここには
あの気持ちいいひんやりした石のベッドはないけど。

住めば 都。オレにも 都。
まさおが部屋にやってきてこの9月半ばで2年。最初の1ヶ月こそハラハラしましたがあとはなんだか
昔から居るような(笑)
カラダは部屋一番の大きさだけど、何をするのも控えめなまさおは、争いごとには決して首を突っ込まず
自然体の平和主義を貫いています。
ヒトとの距離は少しずつ近づき、最近はお迎えにも参加、ダンナのお風呂上りのおやつタイムにも
カリカリ食べてひそかに参加(まさおはおやつを食べません)しています。
2年前、病が癒えてケージから猫部屋に開放したときさながらに、一歩ずつ確かめながら、戻りながら
重ねてきたまさおの時間。
そして
こんな風に話し声がして、テレビがついている部屋を避けることなく、なによりニンゲンの視線のすぐ先で
ぐっすり眠れる猫になりました。
2009.07.07
ウォル 〜ボクのたいせつなもの〜
2009.05.19
ちび 〜気分は仮免中〜

ちょっとずつ ちょっとずつ がんばってるの。
どうして あんなことできるんだろう って
悩むのは 置いといて。
すごいねー すごいねー ってほめられると
ちょっといい気持ちになるじゃない?
なにかね、もうひとつできるようになれるかなって
そんな風に 思ったりするじゃない?
だからね、いち・に・の・さん で やってみたの。

一昨日 はじめてちびが私の膝にのりました。緊張気味の表情ですが、結構長い間
膝の上にいました。
抱き上げられるのはまだ怖いらしく、ニャッという声と共にときに爪が出そうになりますが
甘え方は日々上手になり、意外なくらいにヤキモチ焼きな一面を見せてくれたりします。
まったく触ることを許さず、近づくだけで威嚇されていた相方も、3回に1回くらいはささっと
触れるようになったそうで。
お風呂あがりのおやつでは、「ちびがお前と間違えてオレの足にすりすりしたんだー」と
言っていましたが、たぶん、間違えてはいないでしょう。
だって毎日決まった時間におやつをあげているのは紛れもなく相方で、私ではありませんから。
私の膝にのってみたように、相方に対してももうひとつできることを見つけたんでしょう。
私たちが嬉しくてドキドキしている以上に、ちびはドッキンドッキンしているんじゃないかな。










