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      ちび9.11.22

                           こんなふうに

      ちび9.11.22-1

                         抱き上げられても

      ちび9.11.22-2

                           ぜんぜん

      ちび9.11.22-3

                         怖くなんかないよ

                        抱っこされるの 好き。
                          大好きだもん。



保護して2年半。なにがちびのココロをとろかしたのでしょう?
最初の1歩を踏み出してから2歩目、3歩目と歩幅は大きく、スピードも上がりました。
カギ爪鉄拳絶賛サービスのしゃーしゃーガールは、抱っこ大好きな甘えたガールに大変身です。
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ちび9.2.22-1

                      こうやって スリスリ。
                      でもって
                      背中を撫でてもらうの すき。
 
ちび9.2.10


二階の猫部屋へ上がりリビングに入ると、どこからともなくやってくる「ちび」
立っている足にスリスリ、座れば膝にスリスリ、そのうち背中に自分の背中をくっつける「ちび」
日々めざましい変化に驚かされてばかり。
ずっとずっとやってみたかったことがあふれてきているような感じさえします。
同居猫のしっぽが甘える様子を、少し離れた場所からじぃっと見ていたちびが、今はしっぽが
甘えることを制して、かつてのしっぽのポジションを手に入れています。

正面から手を伸ばされるとまだまだ怖いようで身を退きますが、背中をなでられるのはなによりも好き。
最近では2階のどこにいても撫でさせてくれるようになりました。

        ちび9.2.20

猫家事で動き回る私の足元に絡んでいたり(笑)
寝転がった私の視線の先にこうして寝てみたり。
思い悩んでいたことも、やってみたらそれほど難しいことではなくて、案外いい感じなんじゃない?って
トコでしょうか(笑)

こうなるとこちらも欲が出ます。抱っこしてみたいなーなんてね。
でもでも焦ることも欲張ることもしてはだめ。する必要もない。
ここから先もちびが自分で決めるでしょうから。
ちび9.2.22

                       十分合格だよ、ちびちゃん。              
        ちび8.10.21

                          これ
                          誰だと思う?

                          今
                          何されてると思う?

        ちび8.10.21-1

                          背中カキカキ
                          されてるのはあたし「ちび」


      ちょっとずつ変わってきていた「ちび」
      先日は私とマクラを共有していて驚きました。…が、今朝はもっともっと驚きました。
      
      自ら近寄り、スリスリすることはあっても、触られることは拒みつづけていた「ちび」
      通りすがりに1度2度と背中をすぅーっと撫でることがようやくできるようになっていました。

      
      メタボな体型ではありますが、意外に運動能力の高い彼女。かぎ爪使いもなかなかのもの(笑)
                       ゆめゆめ油断はなりません。
                  でも、なんだか今朝は大丈夫な気がしました。
      いつもなら3度目に撫でると「にゃっ」と拒絶の声をあげるのに、それがなかったせいかも
      しれません。
      そっと首筋から背中をカキカキ。嫌がるどころか、だんだん力が抜けてきて、コロン。

                      やややややや…やったぁぁぁぁ~っ
      
      コロンとなった自分に驚いたようで(笑)慌ててすぐに居住まいを直していましたが、
      とうとう、触らせてもらえました!
      気持ちはガンガン舞い上がりそうですがー落ち着け落ち着け(笑)


        ちび8.10.12


                あ、誤解しないでね。とりあえず実習中なんで。 >ちび
                   なんでも やってみないと わからないって
                           そういうから
                     とりあえず たしかめる ことにした。


      ちび8.10.12

                         あきらかになったじじつ。
                         ニンゲンも あたたかい。
                       あたしや、みんなとおなじように
                             
                            あたたかい。 


         昨日の明け方、ふと寝返りを打ったら猫の背中が目の前にありました。
         フワフワしてて気持ちよさそうだったので、思わず背中におでこをくっつけて
         またウトウト…。
         そうしながら頭の中でぼんやり考えていました。「ココにいるの誰?」
         ちょっと足を動かしてみると、おおきな重たい塊があり、まさおだなーとわかりました。
         お腹の辺りの小さい塊は、兼続だね…んーあれ?じゃあホントに誰だろう?と
         薄目を開けてみました。黒っぽい背中が見え「さび?」かと思いましたが、しっぽが
         おだんご。
         ちびがこちらに背を向け、私の枕をして並んで寝ていました(笑)
         ビックリするやらおかしいやら。
         こっそりカメラを引き寄せて撮った一枚です。

 
              かつておたがいの暖かさを分け合い、与え合った兄妹たち。

      石の上で。  
              そこには、ニンゲンが入り込む隙間など在りはせず、
             このままいつまでも続くはずの暖かさだったに違いない。

      おせろとちび


             猫もニンゲンもおんなじに生きているから、おんなじに暖かいんだよ、ちび。

      ちび8.10.12-1

                        でもまだまだ体験中だもん >ちび       
        ちび8.9.9

                     まいにち まいにち 見てきたんだよ。
                   このニンゲンはどんなニンゲンなんだろう?
                     このニンゲンは何をしたいんだろう?
                     あたしの自由研究「ニンゲンの観察」

                          怒ったり笑ったり、
                 よくわかんないコトバであたしに話しかけてみたり。

                        注意ぶかくみてきたよ。
                          だけど どうやら 
                     いやなことをする気はないらしい。

                       撫でられたり、抱きしめられたり
                       そんなの全然気が進まないけど
                      あれってどんな感じがするんだろう?
                    
                    ううん…それよりもっと知りたいことがある。

                       ニンゲンってあったかいのかな?
                     あたしたちみたいにあったかいのかな?



ヒトに触られることを拒絶し続けてきた「ちび」
どんなに部屋の暮らしに馴染んだように見えても、ヒトとの間には高い壁がありました。
その壁は「ちび」がつくり、「ちび」にしか越えられないものです。
今、すこしずつその壁に近づき、積み上げた警戒や恐れといったレンガをひとつひとつ
降ろし始めたように思います。
飛び越えられる高さになるのはいつの日なのか見当もつきませんが、その日がいつやってきてもいいように
ココロの準備だけはしておくことにしましょう。嬉しさのあまり卒倒することがないよう…(笑)
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