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          まさお10.1.18-1

          まさお10.1.18

                         触られるとまだちょっと
                          怖いような気もしてね
                        あわてて逃げたりしちゃうけど

                            ホントはね

          まさお10.1.29

                        大好きなんだよ。この匂い。

                      だから 片付けないで 置いといて。

少しずつ縮まりつつあったまさおとダンナとの距離。

私たちの夕食時、ダンナの横はくぅの指定席。この時とばかりに甘えるくぅを横目に誰も近づきません。
が、しばらく前からまさおがすぐそばまでやってきてはカーペットで丸くなっていました。
それがある日、くぅが早めにその場を離れたのを見計らってまさおがするりとダンナの横に寝転がりました。
驚いたのはダンナ(笑)でも本当に嬉しそうでしたねぇ。
いつもなら、撫でると「うにゃぁぁぁ~ん」と啼きながらズリズリと腰が退けてしまうのに、おとなしく撫でられて
いました。

その日以来、まさおがダンナの横にやってくることはまだありません。ダンナは「なにかの気まぐれだったのかなぁ?」と
ちょっとがっかりしたよう。
でもね…食事の間、まさおが寝ているのはダンナのベッドの上。
そしてダンナがベッドに休むとリビングに戻ってくるまさおが次に丸くなるのは、ダンナがさっきまで使っていた
バスタオルの上。
いそいそとやってきて嬉しそうに丸くなるのが日課です(笑)
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       まさお9.9.8

                   今日は、久しぶりに暑くてたまらなかった。
                   ニンゲンがなんだかピピッと音をさせたら
                       箱から冷たい風が出てきたよ。

         
       まさお9.9.8-1

                 ぶっちゃんが、一番の風の通り道を譲ってくれたから
                     それじゃ遠慮無しに寝かせてもらうよ。

       まさお7.6.12
                 
                             ここには
                  あの気持ちいいひんやりした石のベッドはないけど。 

       まさお9.8.7

                         住めば 都。オレにも 都。




まさおが部屋にやってきてこの9月半ばで2年。最初の1ヶ月こそハラハラしましたがあとはなんだか
昔から居るような(笑)
カラダは部屋一番の大きさだけど、何をするのも控えめなまさおは、争いごとには決して首を突っ込まず
自然体の平和主義を貫いています。
ヒトとの距離は少しずつ近づき、最近はお迎えにも参加、ダンナのお風呂上りのおやつタイムにも
カリカリ食べてひそかに参加(まさおはおやつを食べません)しています。

2年前、病が癒えてケージから猫部屋に開放したときさながらに、一歩ずつ確かめながら、戻りながら
重ねてきたまさおの時間。
そして
こんな風に話し声がして、テレビがついている部屋を避けることなく、なによりニンゲンの視線のすぐ先で
ぐっすり眠れる猫になりました。
                    1年と2ヶ月まえの オレ。

まさお7.9.17
                    このときは…最悪だった。
               鼻水はとまらねえし、なのにつまって息苦しいし。
               
                   このオレが…メシが食えねえ。
                 がんばって寝床から来てみたんだが、
                      まるで食えないんだ。

               だるくてだるくて こうして横になっててもだるくて。

               だからさ、
               ネットを掛けられるまで、全然わかんなかったんだよ。
               オレ、ちっとは暴れたと思う。だけど、息が続かなかった。
               
                    そのあとは、あんまりよく憶えてない。

まさお7.10.10

              気づいたら、知らない場所の、檻の中で寝ていた。
                     オレはもうどうでもよかった。
                     熱くて、苦しくて、だるくて。
              
              オレがゴハンをもらってたニンゲンが、やっぱりそれからも
                     おんなじようにゴハンをもってくるし、
              時々見かけたニンゲンが「がんばれよ」って言っていく。

                   ココはどこで、オレはどうしちゃったんだ?

まさお7.10.18

FVRによる高熱で動けなくなっていたまさおを保護したのは、実は行き掛かり上…でした。
充分(私には)人馴れしていましたが、大きなカラダのオス猫のこと…部屋の子たちとの兼合いを
考え、当時二の足を踏んでいました。
自力での経口摂取が難しくなったまさおには、薬を内服させての状態改善は困難と思い、注射による
抗生剤の投与と解熱が図れたらリリースしよう…と思っていたのが事実です。
ですが、状態は予想以上に思わしくなく、リリース&外での管理は選択の余地外でした。
高熱のカラダに冷たい砂が心地よかったのか、それとも排泄を済ませたものの力尽きたのか、
トイレの中で倒れていることもしばしば。
抗生剤、インターキャッツ等々の治療にもなかなか反応せず、ベッドに入れたクーラーマットがすぐに
溶けてしまうほどの高熱がようやく退いたのは、もう10月になろうかという頃でした。

ほとんど夜啼きもせず、出せ出せと暴れることもないままになんとか回復したまさお。
ケージ暮らしをさせたままというわけにも行かず、意を決してケージの扉を開放。
が、まったくケージから出ようとせず???数日かかって1歩ずつようやく部屋デビュー。
意外なことに、先住の猫たちは拍子抜けするくらいアッサリと、まさおを受け入れました。
おそらく弱っていた1ヶ月の間にも、彼らなりのコミュニケーションを取っていたのでしょう。
以来、今日までまさおがトラブルの中心に居たことは一度もありません。

まさお8.9.17
                    1年後の9月17日
まさお8.10.7
               あのころより2回り以上メタボになった(笑)
まさお8.11.3
副鼻腔炎を伴う涙鼻管の炎症が残り、相変わらず鼻水に悩まされていますが、毎日の点眼も
大きなカラダからは想像もできないほどの小さな抵抗のみで(笑)なんとか続けています。

だれとも争わず、だけど甘えん坊のまさお。あの日、保護できてよかったと思います。
まさお8.5.8-1

                 いそげーいそげー
                 おふとんタイムだ
             いそげーいそげー負けるな オレ >まさお
               おふとん真ん中ひろびろは
                   早い者勝ち。
             ニンゲンのおしりに背中をぴったんこ
                  ホカホカするのも
                   早い者勝ち。

             いつもはわりとクールな オレ  >まさお
             だけど、ふわふわのおふとんをゲットしたら
             2割増しで、甘えてやってもいいかなって思う。

まさお8.5.8


日ごろ、のんびり寝ているかに見えても、近づくとアセアセと逃げ出してしまうことが多いまさお。
触りたい放題だったケージ暮らしの頃は、よほど大変だったんだなぁと今更ながらに思うほど。
強制給仕も点眼も投薬も何もかも無抵抗に受け入れていたことが嘘のように、一時は広がってしまった
人との距離が、少しずつまた近づいてきているようです。
殊に、布団が敷かれて、私が実際に眠るまでの30分ほどが、まさおの楽しみな時間のよう。
ただ、さびちゃんと思いきり競合する時間と場所でもあり、毎日ひそかな競り合いが続いています。
まさおの大きな背中がぴたっとくっつくと、もう少し暑いくらいに感じますが、何かと控えめなまさおが
唯一思うように振舞える時間を、体温と重みを感じながら楽しんでいます。
それにしても…重いです(笑)
まさお6.12

                     暑い暑い夏だった。
                     夕ゴハン食べて
                  こうして石のベッドに寝転がる。
                     陽射しのあるうちは
                 焼けた石は熱くてたまらないけど

                     夕方、風が吹き出すと
                   石の熱を奪って行ってくれる。
                     天然のクールベッドだよ。

                       寒い寒い冬は
                      やわらかい陽射しと
                     その熱をためこんだ石が
                冷たい夜をすごしたカラダを温めてくれる。

                        今度の冬も
                  そうしてやり過ごすつもりだったんだ。
                       こないだまでは。

まさお11.23

                だけど、どういうわけか、秋の始めにここへ来て                         
                 こんな暖かい場所は、そうそうみつからない。
                  そんなことを発見した秋の終わりなのだ。
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