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        兼続とウォル8.8.13ー2

                           かわいいな 兼続

        兼続とウォル8.8.13ー1

                      
                          ちいさくて おさなくて
                        
          兼続とウォル8.8.13

                         なつかしい においがする


   6月の初めに、2ヶ月ほどの子猫を保護し「兼続 ♂」と名づけました。
   日ごろオトナ猫の保護を中心にしているため、我家で子猫を迎えることはほとんどありません。
   ケージによる隔離と部屋の分割生活を経て、徐々に子猫と先住オトナ猫との関係を深めていきました。

   ウォルは母猫みけちゃんの最後の子供です。知る限り子猫と接触したことはありません。
   隔離中の兼続に対して特別威嚇をするようなことはありませんでしたが、ケージの外からの
   スプレー跡が数回あったのは、ウォルの仕業だったと思います。

   同居猫と大きなトラブルはなくとも、お世辞にも猫つきあいがうまいとはいえないウォル。
   正直、うまくやっていけるのか不安はありました。スプレー行為もようやく落ち着く兆しを
   見せ始めたところでもありましたから。

   おっかなびっくりの同居生活のはじまり。

   子猫は本能的に自分を排除しない相手を嗅ぎ分けるのかも知れません。
   まず「しっぽ」に。そして「ウォル」に臆することなく、子猫本来の無邪気さを持って近づき、
   ウォルが兼続をいとおしげに抱えている姿を見るまでに、時間はかかりませんでした。

   私の中では、臆病で自分をうまく表現したり、変化を受け入れることが苦手な子というイメージの
   あったウォル。
   継続しているスプレーもそれ故のことであると認識しています。
   そのウォルが、あまりにもあっさりと友好的、いえそれ以上に愛情を持って兼続に向かい合って
   くれたことに、大きな喜びと発見がありました。
   心配していたスプレー行為の増幅悪化も見られず、むしろ回数は減っています。

   子猫という存在を介して、ウォルのあたらしい顔・いままで見られなかった顔が見られるように
   なってきました。
   元々持っていた部分なのか、もしくは自分の気持ちを整理・転化させる方法なのかもしれません。
   けれど、ウォルはまだまだ変わる、変わって行くのだ…となにやらドキドキしてしまうのです(笑)
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