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        ちび8.5.23

                         あたしは、ちび。

                      おそとの暮らしより、ココのほうが
                       うんと楽なんだって知ってる。

                         あたしはわかってる。
                         ちゃんとわかってる。

        ちび8.7.12


        保護して1年半。
        ケージの暮らしも難なくこなし、誰よりもあたらし物好きで、すっかり部屋の一員のちび。
        ただひとつ、ほとんど触れないということを除けば…。

        仕事を終えて階段を上がれば、我先にとお迎えにでてくるちび。
        ゴハンがほしいよーと私の後をついて廻り、足元にスリスリするちび。
        布団を敷けば、こうしていつのまにかごく近くにやってきているちび。

        決してヒトが嫌いではない。むしろヒトの近くに居たい子だと思う。
        けれどなぜだろう。触られることを拒み続けて1年半過ぎた。
        弟のウォルが次第に馴れ、ブラッシングしてもらっているのを
        目を丸くしてみているちび。
        抱き上げられたしっぽがうつらうつらしはじめるのを不思議そうに
        眺めているちび。

        すべて、ちびの、きもちひとつ。
        すべて、ちびの、手に入るもの。
         
ちび3.1

                     保護後、約1ヶ月。
             これまでの子とは違って夜啼きもせず、暴れもせず
                     よく食べ、よく眠った。

                   このまま、ここで、かまわない
                  そんな雰囲気さえ漂わせていた。
            諦めだったのか、それとも自由と引換えの安心だったのか。

ちび10.21

                     比べ物にはならないほど
                     せまいせまい部屋の中。
                だけど
                おひさまのあたたかさはちっとも変わらない。
                    そんなことを感じているのかな。
ちび11.14-3

               ガラスを通した、柔らかい陽射しが
                 気持ちよくて、たまらない(笑)
ちび11.14-1

               すっかりベッドからはみ出して
               だけど、とっても気持ちよさ気…
ちび11.14-2

                 すっかり安心しているみたい
                       でも
            白くて、モフモフのお腹、触ったら怒るよね?
                  やっぱり、やめておこう(笑)
ちび11.8


                  保護したばかりのときから、
              迷うことなく、猫ベッドを使い、眠っていた「ちび」

                  狭いケージに閉じこめられて
                  不安も不満もあっただろうに
              なぜかいつも気持ちよさそうに眠っていた。

                    それは今もかわらない。
                      ちびは、眠り猫。

                不安も不満も全て飲み込んでしまうほど
                     暖かく眠れる場所が
                彼女には必要だったのかもしれない。
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