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     ちび9.5.18

                     
              ちょっとずつ ちょっとずつ がんばってるの。

               どうして あんなことできるんだろう って
                     悩むのは 置いといて。


              すごいねー すごいねー ってほめられると
                 ちょっといい気持ちになるじゃない?
              なにかね、もうひとつできるようになれるかなって
                 そんな風に 思ったりするじゃない?

              
              だからね、いち・に・の・さん で やってみたの。

     ちび9.5.17-1
   

     一昨日 はじめてちびが私の膝にのりました。緊張気味の表情ですが、結構長い間
     膝の上にいました。
     抱き上げられるのはまだ怖いらしく、ニャッという声と共にときに爪が出そうになりますが
     甘え方は日々上手になり、意外なくらいにヤキモチ焼きな一面を見せてくれたりします。

     まったく触ることを許さず、近づくだけで威嚇されていた相方も、3回に1回くらいはささっと
     触れるようになったそうで。
     お風呂あがりのおやつでは、「ちびがお前と間違えてオレの足にすりすりしたんだー」と
     言っていましたが、たぶん、間違えてはいないでしょう。
     だって毎日決まった時間におやつをあげているのは紛れもなく相方で、私ではありませんから。
     私の膝にのってみたように、相方に対してももうひとつできることを見つけたんでしょう。

     私たちが嬉しくてドキドキしている以上に、ちびはドッキンドッキンしているんじゃないかな。

     ちび9.5.17
ちび9.2.22-1

                      こうやって スリスリ。
                      でもって
                      背中を撫でてもらうの すき。
 
ちび9.2.10


二階の猫部屋へ上がりリビングに入ると、どこからともなくやってくる「ちび」
立っている足にスリスリ、座れば膝にスリスリ、そのうち背中に自分の背中をくっつける「ちび」
日々めざましい変化に驚かされてばかり。
ずっとずっとやってみたかったことがあふれてきているような感じさえします。
同居猫のしっぽが甘える様子を、少し離れた場所からじぃっと見ていたちびが、今はしっぽが
甘えることを制して、かつてのしっぽのポジションを手に入れています。

正面から手を伸ばされるとまだまだ怖いようで身を退きますが、背中をなでられるのはなによりも好き。
最近では2階のどこにいても撫でさせてくれるようになりました。

        ちび9.2.20

猫家事で動き回る私の足元に絡んでいたり(笑)
寝転がった私の視線の先にこうして寝てみたり。
思い悩んでいたことも、やってみたらそれほど難しいことではなくて、案外いい感じなんじゃない?って
トコでしょうか(笑)

こうなるとこちらも欲が出ます。抱っこしてみたいなーなんてね。
でもでも焦ることも欲張ることもしてはだめ。する必要もない。
ここから先もちびが自分で決めるでしょうから。
ちび9.2.22

                       十分合格だよ、ちびちゃん。              
                    ウォル8.12.15
                     こんな風に そばに いること。
                     ニンゲンの そばに いること。
                    ウォル8.12.15-1
                     ボクには もう そんなに
                     難しいことじゃない…と思う。

                     ここはボクが自分でえらんだ場所。
            ウォル8.12.15-2

                     視線の先にニンゲンがいる。


ゆっくり自分のペースで壁を崩した「ちび」と同じように、何かを確かめつつヒトとの距離を縮めてきたウォル。
店を早上がりしてくる私をウォルが待ち受けているようになったのはいつからだったのか…。
足元をウロウロしている猫がちびではなくウォルだと気づいたときには少し驚いたのを覚えています。
驚かさないように静かにゆっくりカーペットに座ると、遠慮がちに近づいてきて膝や背中にスリスリ。
そしておもむろにコロンと横になり「撫でていいよ」のポーズを決めます(笑)

ヒトと空間を共有することが苦手で、どんなに寛いでいてもヒトの視線の届く場所からは遠ざかることを
選んでいる子でした。
その子が今、ヒトの膝元を居場所に選び、視線を返してくれる。ふんわりあったかいこのカンジをうまく
伝えられないのがもどかしいです(笑)

あ・と・は…スプレーだね!ウォルちゃん。                             
                    1年と2ヶ月まえの オレ。

まさお7.9.17
                    このときは…最悪だった。
               鼻水はとまらねえし、なのにつまって息苦しいし。
               
                   このオレが…メシが食えねえ。
                 がんばって寝床から来てみたんだが、
                      まるで食えないんだ。

               だるくてだるくて こうして横になっててもだるくて。

               だからさ、
               ネットを掛けられるまで、全然わかんなかったんだよ。
               オレ、ちっとは暴れたと思う。だけど、息が続かなかった。
               
                    そのあとは、あんまりよく憶えてない。

まさお7.10.10

              気づいたら、知らない場所の、檻の中で寝ていた。
                     オレはもうどうでもよかった。
                     熱くて、苦しくて、だるくて。
              
              オレがゴハンをもらってたニンゲンが、やっぱりそれからも
                     おんなじようにゴハンをもってくるし、
              時々見かけたニンゲンが「がんばれよ」って言っていく。

                   ココはどこで、オレはどうしちゃったんだ?

まさお7.10.18

FVRによる高熱で動けなくなっていたまさおを保護したのは、実は行き掛かり上…でした。
充分(私には)人馴れしていましたが、大きなカラダのオス猫のこと…部屋の子たちとの兼合いを
考え、当時二の足を踏んでいました。
自力での経口摂取が難しくなったまさおには、薬を内服させての状態改善は困難と思い、注射による
抗生剤の投与と解熱が図れたらリリースしよう…と思っていたのが事実です。
ですが、状態は予想以上に思わしくなく、リリース&外での管理は選択の余地外でした。
高熱のカラダに冷たい砂が心地よかったのか、それとも排泄を済ませたものの力尽きたのか、
トイレの中で倒れていることもしばしば。
抗生剤、インターキャッツ等々の治療にもなかなか反応せず、ベッドに入れたクーラーマットがすぐに
溶けてしまうほどの高熱がようやく退いたのは、もう10月になろうかという頃でした。

ほとんど夜啼きもせず、出せ出せと暴れることもないままになんとか回復したまさお。
ケージ暮らしをさせたままというわけにも行かず、意を決してケージの扉を開放。
が、まったくケージから出ようとせず???数日かかって1歩ずつようやく部屋デビュー。
意外なことに、先住の猫たちは拍子抜けするくらいアッサリと、まさおを受け入れました。
おそらく弱っていた1ヶ月の間にも、彼らなりのコミュニケーションを取っていたのでしょう。
以来、今日までまさおがトラブルの中心に居たことは一度もありません。

まさお8.9.17
                    1年後の9月17日
まさお8.10.7
               あのころより2回り以上メタボになった(笑)
まさお8.11.3
副鼻腔炎を伴う涙鼻管の炎症が残り、相変わらず鼻水に悩まされていますが、毎日の点眼も
大きなカラダからは想像もできないほどの小さな抵抗のみで(笑)なんとか続けています。

だれとも争わず、だけど甘えん坊のまさお。あの日、保護できてよかったと思います。
        ちび8.10.21

                          これ
                          誰だと思う?

                          今
                          何されてると思う?

        ちび8.10.21-1

                          背中カキカキ
                          されてるのはあたし「ちび」


      ちょっとずつ変わってきていた「ちび」
      先日は私とマクラを共有していて驚きました。…が、今朝はもっともっと驚きました。
      
      自ら近寄り、スリスリすることはあっても、触られることは拒みつづけていた「ちび」
      通りすがりに1度2度と背中をすぅーっと撫でることがようやくできるようになっていました。

      
      メタボな体型ではありますが、意外に運動能力の高い彼女。かぎ爪使いもなかなかのもの(笑)
                       ゆめゆめ油断はなりません。
                  でも、なんだか今朝は大丈夫な気がしました。
      いつもなら3度目に撫でると「にゃっ」と拒絶の声をあげるのに、それがなかったせいかも
      しれません。
      そっと首筋から背中をカキカキ。嫌がるどころか、だんだん力が抜けてきて、コロン。

                      やややややや…やったぁぁぁぁ~っ
      
      コロンとなった自分に驚いたようで(笑)慌ててすぐに居住まいを直していましたが、
      とうとう、触らせてもらえました!
      気持ちはガンガン舞い上がりそうですがー落ち着け落ち着け(笑)


        ちび8.10.12


                あ、誤解しないでね。とりあえず実習中なんで。 >ちび
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